良くある質問
良く質問される事をまとめました。
ここに書かれていない質問や、さらに詳しく聞きたい場合は、お気軽にお問い合わせください。
加盟店はログハウスの経験がないとのことですが、施行は大丈夫でしょうか?
加盟店は、ログハウスの経験はありませんが、一般住宅などの経験は豊富ですので、一般的な部分の工事や管理(工事の段取り)の部分は問題ありません。
工事の中で、一番心配なのは、大工さん(木工事)だと思いますが、ログハウスやティンバーフレーム特有の納まりや組み上げの部分は、本部が責任を持って指導監督をしながら施行をするようになりますので安心してください。
その他の部分は、一般住宅で培った技術で十二分に対応できます。
加盟店はログハウスの経験がないとのことですが、プランは大丈夫でしょうか?
ログハウスやティンバーフレーム特有の納まり、見せ方がありますので、いくら優秀でも、経験がまったくない設計士さんでは、プランをうまく出来ない場合があるかもしれません。
その場合は、加盟店さんでヒアリングしたプランをもとに、本部がログハウスやティンバーフレームに合うようにアレンジさせていただきます。
プランニングや設計についても経験豊富な本部スタッフがバックアップしますので、ご安心ください。
どのように進めれば良いのでしょうか?
まずは、お近くの加盟店にお問い合わせください。
お近くに加盟店がない場合は、本部にお問い合わせください。
通常どおり、家を建築する感覚で、加盟店さんと打ち合わせを進めていただいてOKです。
ログハウスやティンバーフレームが初めての設計士さんでも、皆さんからヒアリングしたプランをもとに、本部とやり取りをしながら皆さんのご希望通りのプラン、見積もりになるように打ち合わせを進めさせて頂きます。
建ててからのメンテナンス対応はどうなりますか?
基本的に、工事請負契約を締結した加盟店が、建築後のメンテナンス対応をいたします。
ログハウス特有のメンテナンスの場合は、本部指導のもと加盟店が行います。
シーダーと他の樹種との違いは何ですか?
絶対的な違いはなんといっても「けた外れの耐久性」です。
それは、カナダで、トーテンポールや電柱、浴槽やカヌー、その他野外製品に多く使われてることからも証明できます。
また、割れ、ねじれなどが少なく、「ヤニ」も発生しません。
独特の美しい木肌や甘い香りも特徴の一つです。
シーダーも良い木と悪い木があると聞きましたが?
日本の杉やヒノキでも産地によって材質はピンからキリまであるのと同じで、カナダも育った地域や環境によって材質にかなりの開きがあります。まず、オールドグロス(原生林)とセカンドグロス(植林材)があります。
大きな違いは、年数(目のつまり具合)です。
木によってまちまちですが、平均的な太さ(直径35cm)で前者は150年以上、後者は90年くらいと、育つ年数が違います。
シーダーログホームズでは、もちろんオールドグロス材を使用しています。
ログハウスやティンバーフレームはどのくらい長持ちしますか?
建築地の条件(風通しがよいか、湿気がないかなど)や、メンテナンス次第で大きく変わりますので一概には言えません。
日本でのログハウスの歴史は浅いので、予想でしか答えることが出来ませんが、ハンドカット、マシーンカットでいうと、正倉院、P&Bやティンバーフレームでいうと、古民家のように、日本でも何百年の風雪に耐えてきた「ログハウスとティンバーフレーム」が実在しています。
そのことを考えると、100年、200年は優に持つと考えられると思います。
少なくとも、レッドシーダーのログハウスとティンバーフレームであれば、少なく見ても一般住宅の倍は持つのではないでしょうか。
今までの弊社の実績から言えることは、日本で一般的に流通している他の樹種よりも、耐久性については倍以上あることが想像できます。
メンテナンスは何をやれば良いのですか?期間、費用は?
外部の「木」の部分の塗装がメインになります。
期間に関しては、短いサイクルでのメンテナンスにこしたことはありません。
一般的には、3年を目安に勧めていますが、シーダーの場合、他の樹種よりも耐久性があるため、最長で5年くらいは大丈夫だと思います。
条件がよければ、汚れ等を気にしなければ、2、30年無塗装でもほとんど腐れないようです。
ただ、南側の日が当たる部分や雨が直接当たる部分、手すりなどは、毎年少しずつやることを勧めています。
費用に関しては、条件によりまちまちですのでお問い合わせ下さい。
工事期間はどれくらいかかりますか?
大きさや、仕様によってまちまちですが、大体40坪くらいの平均的な建物で、まず、契約して、カナダに発注してから、2ヶ月から3ヶ月かかります。(カナダの空き具合により多少前後します。)
その間に、建築確認申請や基礎工事まで終わらせておきます。
到着後、完成まで約3ヶ月〜4ヶ月かかりますので、目安として、契約(発注)から約6ヶ月が標準的な工期となります。
※マシーンカットログハウスと、19センチ角のティンバーフレームは、国内加工のため、1ヶ月で納品が可能なため、最短で2ヶ月の工期短縮が可能です。
シーダーのログハウス(ティンバーフレーム)に憧れていますが、高いのではないでしょうか?
確かに、ダグラスファーや他の樹種よりは高いですが、建築全体のコストの比率を考えれば、メンテナンス等のランニングコストなど、長い目で見れば元は取れる価格差です。
また、カナダや日本の工場と直接取引をしていますので、中間マージンが一切発生していませんので、その分は、価格に還元しております。
また、レッドシーダーをメインに安定した契約をカナダと結ぶことにより、一般メーカーよりも良質なレッドシーダーが格安で入るルートを確保しています。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
何も分からないのですが、どのように進めればよいのでしょうか?
まずは、遠慮無くご相談下さい。
ほとんどの人が初めての経験ですので、何も分からないのが当たり前です。
そのために、私たちが存在するのです。
建物だけでなく、土地選びのご相談、資金計画のご相談なども御気軽にご相談下さい。
他の樹種では出来ないのですか?
耐久性を優先に考え、レッドシーダーをおすすめします。
また、イエローシーダーも可能です。
キット販売は可能ですか?
可能です。
しかし、お互いのリスク回避のため、組み上げ(上棟)までは、立ち会わせていただきます。
ご希望であれば施工指導も可能です。
セルフビルドも応援します。
自由設計とのことですが、プランなどはどのように進めていくのでしょうか?
まずは、建築地を見せていただき、ご希望をヒアリングさせていただきます。
その上で、建築地の条件、ご予算、ご希望に沿った「たたき台」をこちらで作成いたします。
その「たたき台」を元に、具体的な打ち合わせに入ります。
ご希望のプランがあれば、方眼紙などに書き出しても良いですし、雑誌や他メーカーの気に入っているプランやイメージ写真などがあれば、ご提示下さい。
資料が多ければ多いほど「良いたたき台」が作成できますので。
希望などは、ランダムに箇条書きに書き出す程度で十分です。
部屋ごとに雰囲気を変えたいのですが、可能ですか?
オーダーメイドですので、まったく問題なく対応できます。
特に、自由度のあるポスト&ビームの場合は、柔軟に対応できます。
リビングは迫力のある丸太でダイナミックに、和室は、曲がり梁を使用し、古材のように表面を加工し、古民家風に、寝室は落ち着いてティンバーフレームで英国調にと、お好みにアレンジしてみてください。
また、ハンドカット、マシーンカットの場合も、ティンバーとの組み合わせや、ログ以外の壁の仕上げ材に変化を持たせることにより、各部屋ごとに変化を出すことが出来ます。
外部がポスト&ビームで内部がティンバーフレームといった加工は可能ですか?
全く問題ありません。
もちろん、その逆も可能です。
外部はどちらかに統一した方が良いでしょうが、内部は部屋ごとに変えることも可能です。
メンテナンスが大変そうなので、外部に木を出さないことは可能でしょうか?
ハンド、マシーンは厳しいと思いますが、ポスト&ビーム、ティンバーフレームの場合は可能です。
外観は普通の輸入住宅と思わせ、中に入ってびっくりさせましょう。
準防火地域に建築は可能ですか?
窓ガラスやログ以外の外壁仕上げ材の制限は受けますが、ハンドカット、マシーンカット、ポスト&ビーム、ティンバーフレームで可能です。
ハンドカット、マシーンカットについては、国土交通省の防火認定を所得しています。
マシーンカットにアーチカットは出来ますか
可能です。
構造的に問題がない部分に限りますが、あらゆるデザインに対応出来ますので、お問い合わせください。
住宅地で進入道路が狭いのですが、建築できますか?
基本的に4tトラックとクレーンが入れば可能です。
進入路の条件ばかりでなく、仮置き場が確保できない場合などは、住宅地に限らず、小運搬(広い土地にコンテナから一旦おろし、小さなトラックに積み替え搬入すること)しなければいけません。
事前に現地調査が必要です。
ログハウスは地震には強いですか?
最近の中越地震や宮城地震でも、弊社で建築したログハウスは大丈夫でした。
ログハウス協会で行った耐震実験でも、かなりの強度が確認され、ログハウスの耐震性が証明されました。
建物本体よりも、地盤や、基礎にもっと目を向けた方が良いと思います。
断熱性は一般住宅と比べてどうなのでしょうか?
ハンドカット、マシーンカットについては、「冬暖かく、夏涼しい」ことは実証されています。
ただし、ログ以外の床下、2Fの壁、屋根の断熱工事をしっかりやらないと意味がありません。
ログ以外の部分は、セルロースフィバーなどの高機能の断熱材を使用しています。
ポスト&ビームやティンバーフレームは床、壁、屋根と外気に接する部分を高機能の断熱材で施工しますので、高気密高断熱住宅と同じ性能を発揮します。
断熱性能以外に、木が持っている調湿作用がありますので、一般の住宅よりはワンランク上の快適性があると思います。
輸入の場合、カナダに払う材料代を先に払わなければいけないと聞きますが、自己資金がありません。
基本的に、カナダの取引は発注時50%、船が港からでるときに50%支払わなければいけません。
しかし、最近では、自己資金がなくとも、一定の条件がクリアーすれば全額融資で建築する方が増えてきました。
あらゆる支払い条件(立替等)の対応は十分に可能ですのでご遠慮なく相談下さい。
ログハウスは増改築が出来ないと聞きましたが出来ないのでしょうか?
いえいえ、そんなことはありません。
ポスト&ビームやティンバーフレームは全く問題ありません。
ハンド、マシーンも構造上クリアーできれば問題ありません。
構造上の問題については、一般住宅も同じです。
坪単価を教えてください
弊社の場合、全てオーダーメイドですので、あくまでも目安になりますが、標準仕様での平均的な引渡し価格(目安)として、ハンドカット(80/坪)、P&B・マシーン・ティンバーフレーム(70万/坪)、19センチのティンバーフレーム(60万/坪)となります。
ただし、プランによってかなりの価格差が発生する場合があります。
理由は、同じ坪数でもプランによって全然違ってくるからです。
例えば、極端にいうと、平屋の40坪と総2階の40坪ですと、平屋の基礎、ログ、屋根などの施工面積は、総2階の倍になり、単純に価格が倍になります。
吹き抜けの大きさの違いでも大きく変わってきます。
吹き抜けは床面積に入りませんが、床、壁の工事がないだけで、その他の費用はかかっていますので、その分が、計算するときに含まれないと、割高になります。
また、30坪でも60坪でも一番費用がかさむ設備器具や設備工事費は変わりませんので、仮に300万かかったとすれば、30坪の場合、坪当たり10万円、60坪の場合坪当たり5万円という割り振りになってしまい、それだけで、60坪の方が坪当たり5万円も安くなります。
また、仕上げ材によっても大分違ってきます。
坪単価はあくまでも目安として考えた方が良いでしょう。
