「次世代に引き継がれる家」の3つの設計コンセプト
「家は長持ちしなければいけない」という当たり前のことが日本では当たり前ではなくなっていました。
最近になってようやく200年住宅というフレーズのもと、国をあげて耐久性のある家づくりを押し進めるようになってきましたが、どこか、ピントがずれているように感じます。
耐久性のある家を造ることは決して難しいことではありません。
専門家にしか理解できない耐久性は、本当の耐久性ではありません。
本当の耐久性とは、シンプルで素人にも理解できることだと思うのです。
耐久性とデザイン力で評価されてきた建物は、全て、このコンセプトに基づき、再生やリフォームを前提として設計、デザインされています。
※ログハウス、ティンバーフレーム、全ての工法で同じコンセプトで設計、デザインされています。
耐久性(永く使える)
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シンプル(美しく使いやすい)
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スケルトン・インフィル(変えられる)
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